ダンゴムシも喰わぬ

腐女子の雑多なブログ。ゲームや声優のことなどを思いつくままに。

アイナナ3部は27日配信&ツキウタ。ブルーレイ

いよいよ配信日が決定されましたねー、もう不穏どころじゃない予感のPV動画でしたが虎於さんのお声が低めで今までの近藤さんのキャラとはまた違った感じで期待に胸が膨らみました。

TRIGGER(ひょっとしてアイドリッシュセブンも?)陥れる気満々なZOOLのみなさんも、いずれグッズ展開したときは容赦なく王様プリン化されると思うと多少心が穏やかになれます。

 

そしてここのところのツキウタブームで週末はDVDをみまくってました。陽と夜の二人が見たくて順番バラバラで話もとびとびにしか見れていませんが。

一応9話の内容を書いていきますのでたたみます。腐目線もありますので注意です。

 


もう本当、よよるの仲の良さが辛い。特に幼少期の二人可愛すぎる。
陽は小学生のころからたらしというか、自然に口説き文句みたいなのが口から出てくる性分だったんでしょうね。大きい声で歌えなくて落ち込んでいる夜に「お前の声好きなのに」とサラリと言えちゃうなんて、ただものじゃないですこの小学生。
夕日がやたらキラキラ輝いてて、夜にとって宝物のような思い出ということでしょうか。というか9話って陽と夜どっちの回になるんだろう。両方?二人で一つ扱い?
中学にあがってだんだん夜と離れる陽。あれ?ここ原作とちょっと食い違いがあるような?陽は夜が避けるようになったと言っていますが、アニメのほうでは陽から離れていったことになってる。ひょっとしたら、陽としては幼馴染といつまでも一緒に登校したりクラスに行ってまで会話したりなんて恥ずかしい、と思ったのかもしれません。単純に気恥ずかしさがあっただけで、避けてるつもりではなかったのかも。
まあそこを棚にあげて「夜に避けられてた」なんて言われちゃ夜くんも立場がないというか・・・。
3年で同じクラスになったものの、不良組のターゲットから夜をそらそうとするところも陽らしからぬ不器用な優しさを感じました。一人になりたくて屋上でたそがれてるところにやってきた夜に「夜・・・」と静かにけれど心底嬉しそうに返事するんですが、本当はクラスの中でも話しかけたいのにそれができない苦しさに身動きがとれないんだなーと。
その後も不良組に絡まれて陽に近づくなって忠告されても「俺が勝手にしていることだから」と言い返す夜くん、本当は強い子なんだと思います。陽もそんな夜くんの態度を予測してなかったのか、焦り目をつけられるようなことするなと怒るのですが、本当、お互いが大切に思うがゆえにすれ違ってばかりのじれったさ。
ここの夜くんの説得がよかったです。昔みたいに自分と仲良くしてほしい、ではなくて、「誰と友達でいてもいい、俺のこと迷惑なやつだって思ったままでいいから、陽は陽らしくいてほしい」と、あくまで陽の本当の気持ちのままにあるべきだと訴える。
それを伝えてしまったら、本当に陽が不良組のところへ行ってしまって二度と自分に話かけてくれることもなくなってしまうかもしれない。それでも今の陽は見ていられない。夜くんの自分より他者を優先する優しさ。一体どこで育んできたんでしょう、この慈母の精神。

そんな夜くんの必死の説得によって二人は元のさやに納まったわけですが、お互いの独白?がまた絆の深さをまざまざと見せつけてきてよよるすげーなますます二人が好きになりました。
というか、いつも溌剌とした話し方をする陽がこの回では始終優しさにあふれてる感じがします。夜と二人でいるときはテンション合わせてるのかな。まあ思い出にひたる回で騒ぐこともないのでしょうけど。

「淡い花」とツキアニ幼馴染回の波状攻撃で今のところこの二人のことしか頭にない状態です(笑)もうすぐアイナナが始まるというのに・・・!
ドラマCDではよく「見た目が変わっても中身は同じだから気おくれするな」って陽がいってますが、それでも夜とのタイプの違いは自覚してたんですね。
全く正反対なタイプなのに、生まれてから大学までずーっと一緒・・・もう脱帽するしかありません。ありがとうツキウタ。萌えをありがとう。
ツキウタ。オンリーイベントが今から楽しみでしかたない。