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ダンゴムシも喰わぬ

腐女子の雑多なブログ。ゲームや声優のことなどを思いつくままに。

アイナナ!ツキウタ!

はい。結局アレキ4層は未だにクリアできずであります。装備が揃ってしまったのもあって、モチベーションが保てませんでした・・・。次は6月、赤魔導士が実装されてからがんばりたいと思います!仕事が異動したばかりで、あまりログインする余裕がないかもしれませんが。

 

そんなことはさておき。何をしていたかと言うと!

 

idolish7.com

アイナナやってました!

アイナナ面白いです。音ゲーだけど作りが凝ってますし、キャラもみんな個性的なのに憎めない、ストーリーもしっかりした作りこみ。
何より曲がまんまジャ〇ーズ!ボカロPではなく、本当にジャニー〇の曲を手掛けた方の曲が使用されているようです。元ジャニオタの私歓喜
どれも耳に残って元気になれる曲ばかりです。特にFlyAway!やPerfection gimmickが好み。
押しは環くん。王様プリンを愛し、脱力系なのに歌う時はKENNそのもの野性味と抑えきれない色気たっぷりに歌うところのギャップがもう大好き。環日和買いました・・・。

けれども、FF14を半休止してまでアイナナを始めたのは他でもない大きな理由があります。

 

そう、3部!3部に近藤さんがやってくるから!


グループ名は「ZOOL」、4人のプロフィールが早速不穏すぎてこの先のストーリーが波乱の幕開けになりそうです。近藤さんは御堂虎於さん。女好き。アカン
どうもこのグループ、TRIGGERと因縁がありそうです。一体どんな方法を使ってTRIGGERを追い詰めていくのでしょうか?ZOOLのマネージャーが悪人そのものって顔してるし、歌の実力でどうこうって正攻法ではなさそう。は、犯罪はいかんよ。
はやく実装してほしいと思う反面、アイナナのキャラにも愛着がわいてしまっているので怖くもあり。なんだかんだ、最後はみんな仲良く一緒に歌ってくれるって信じてる・・・。

 

 

アイナナ3部も気になるところですが、また別の沼にも突き飛ばされてしまって・・・。

それは・・・ツキウタ。

他の近藤さんのファンからすれば「今更?」って言われてしまうかもしれません。いかんせん、私はにわかファンなのでまだまだ近藤さんの出演されている作品を追えていません。カーッもっと近藤さんを知っていきたい!

今回お話したいのが葉月陽と長月夜のデュエット曲「淡い花」。


ジャケットもタイトルのイメージに合わせた美しい色彩、陽夜もふつくしい・・・。
曲も始終優しい曲調なんだけど、別れを予感させる歌詞が切ない。
特筆すべき点はなんといっても二人のハモり。陽くんのビブラートがきいた低い声もかっこいいし、夜くんのソプラノをきいたときは鳥肌が立ちました。何だこれ少女が歌ってるのか!?という衝撃でしばらく動けませんでした、はい。
歌詞を追っていると、なんとなく「中学のころ疎遠になっていた二人」を歌にしているのかな?と思いました。幼馴染でずっと一緒だったのに、成長するにつれて環境が変わり、周囲の人の関わりも変化していく。性格や周囲から見られる印象が正反対の二人が今まで通り一緒にいることを、周囲の人間が許さない(と夜は思い悩んだ)。
ああ~思春期、難しい年頃。思慮深く自信がない夜だからこそ自分と陽の違いに困惑したし、どうすればいいのかわからなかったんでしょうね。陽はそんなつもりじゃないのに、避けられてしまってこれまた困惑してしまう。
でもまあやっぱり二人は仲良く元の鞘に収まるわけですが、この「淡い花」っていうタイトル、個人的なイメージで言うと、「目で見えない不確かなものだけど、揺るぎなくそこに存在し続けているもの」=陽と夜の絆なのかなあと。
ドラマCDなんかでよく夜が「もし幼馴染じゃなかったら、陽と仲良くなれなかったのかな」なんて話ますが、それを陽が「想像つかねー」ときっぱり言い切ってくれるのが気持ちがいいです。もーねー夜くん、陽も言ってるでしょ、理屈じゃないんだってこういのは!
いくら幼馴染でも誰もが仲良くなるわけじゃないし、血のつながった兄弟でさえ険悪な関係になったりするんだから、これだけ長い時間一緒にいるんだからもう幼馴染じゃなかったらとか、関係ないんじゃないかと思いますよ私は!

あ、曲の話に戻りますね(長いわ)。

イントロが終わって陽と夜が「わかっているよ」「笑っているよ」と歌うんですが(これが本当圧巻のハモり)ここ、お互い疎遠になって苦しんでいる中坊よよるに向けて歌ってるんだと解釈しています。「(大丈夫、お互い)わかっているよ」「(大丈夫、今は二人でちゃんと)笑っているよ」みたいな。
そして曲の終わりにLaLaLaと歌う(これまた略)のですが、なんとなくここの歌い方は子供っぽい高めのキーなので、小さいころの陽と夜が仲良く歌ってるのかな?どうなんでしょう。

公式の解釈が正式に発表されてたらめちゃくちゃ恥ずかしい・・・。違ってたらどうしよう・・・

もう本当この曲きいてからこの二人にどっぷり沼に沈んでおります。今でも降下中。
歌が本当にね、カッキーも近藤さんもうますぎて、聴いてるだけで胸が苦しいw

他にもDA☆KAIやプロセラアルバムを購入したのですが、長くなってしまうのでまた次回だらだら書きたいと思います。サヨナラー!