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ダンゴムシも喰わぬ

腐女子の雑多なブログ。ゲームや声優のことなどを思いつくままに。

悠久のティアブレイド~王道主人公シュド編③~

前回の続きです。

ラストまで振り返ってまいりまーす。

 

 

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悠久のティアブレイド~王道主人公シュド編?②~

 

引き続き、シュドルートを振り返っていこうと思います。

途中、全く関係のないドラマCD(BL的な)の話がでてきますので一応注意(笑)。

 

 

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悠久のティアブレイド~王道主人公、シュド編①~

というわけでこのゲームの主人公格ともいえるキャラシュド編を振り返っていこうと思います。

 

いやぁ、赤いです!(そこかい)
赤色こそ主人公、主役のカラーですよ!

 

実際シュドの性格も王道主人公らしく

・自分を省みないほどのお人よし(採算度外視のおかげでなんでも屋の従業員は給料カットの日々)
・スラム育ちのため生きていくための手先の器用さはピカイチ
(というかアタルヴァがドジっ子すぎた)
・そして天然タラシ(アタルヴァ)と確信犯タラシ(ヤジュル)に対して唯一のツッコミ役
クレイドルは我関せず)
・イヴに対して非常に過保護

と、どこまでも安定した主人公らしい主人公です。

当初、汚染された空気による病に倒れた弟のため、浄化の力をもつイヴを頼って地上へ連れていくことが目的でしたが、どんどん純真なイヴに惹かれ、
「君を必ず地上へ連れていく。君に本当の青空を見せてあげたいんだ!」とシェルターで3000年を生きた彼女に誓うわけです。いっそ清々しいまでの王道主人公。

 

シュドとアタルヴァはまさに真逆といえるキャラですが、体力ゼロ器用さゼロのドジっこのくせに文句だけはいっちょまえのアタルヴァと口論?するシーンも愉快そのもの。
夜のテントでアタルヴァと二人でイヴを挟んで眠る場面なんて、天然タラシのラッキースケベマンことアタルヴァとのかみ合ってない会話でついには誤解が生じ、「表へ出ろ!」と何のケンカなんだかよくわからない展開になるのもニヤニヤしてしまいます。

本当にここまではみんな、とても平穏にすごしていて、ずっとこんな平和が続いたらいいのになーなんて思ってました。いやちゃんとイヴを地上へ連れていく段取りをつけないといけないのですが。

 

共通ルートまで長くなってしまったのでたたみます。

 

 

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悠久のティアブレイド

以前から気になっていたティアブレイド
ようやくシュド編、ヤジュル編をクリアしたので少しずつレビューしていきたいと思います。

私の大好きな声優さんである松岡禎丞氏と近藤隆氏がcvを当ててるという、
ウワサのロボ系乙女ゲーム、その名も「悠久のティアブレイド」。

 

乙女ゲーなのに巨大ロボが出るの?と最初は不思議に思いましたが
ロボことティアブレイドのデザインのカッコよさ、画のタッチの美麗さ
何より推しの声優二人が出てるなら買わない選択はありません。

ロボ系アニメはガンダムが有名ですが、個人的にはエウレカのほうが思いいれが深いためか、今回のティアブレイドエウレカを彷彿とさせる「ボーイミーツガール感」が全面に押し出されていてすんなり受け入れられました。

大気汚染に蝕まれた地上でなんでも屋を営みながら強く生きるシュド。
そのシュドに「会いたい人がいるんだ!」と突然現れそこへ連れてってくれと迫るアタルヴァ。
実はアタルヴァは政府軍に追われる身であり、半ばシュドを巻き込む形で逃亡。
アタルヴァの目指す場所まで到達したものの、そこはただの荒野と深い渓谷・・・。
そこへついに軍が追いつき二人は窮地に追い込まれる。
ゲーム序盤にして早くも万事休すか・・・?そう思った時、巨大地震が起きると同時に
二人はなぜか豊かな自然溢れる大地、そしてその大空を舞って(というか落下して)いたのであった・・・!!

そこはある脅威から逃れるために作られた巨大地下シェルター。
空が汚染されつくした過酷な環境である地上とは対極的に、どこまでも緑が続き、青々とした大空を模した天蓋が広がり・・・呆然とそれを見渡していたシュドとアタルヴァに1人の女の子と自立型AIが声をかける。

 

・・・という王道パターンです。

クリアしてざっと振り返ってみると、恋愛要素よりもロボアニメ特有の熱いストーリー展開のほうに重きを置いてる感じがしますね。
まあ確かに目前に脅威が迫っていて、ティアブレイドに搭乗してそれと対峙するために
のん気にイチャコラしてられる余裕もないでしょうからね!
そもそもそんなことクレイドルの目の前でしたら容赦なく背中から撃ち殺されかねない。

購入を迷ってる方は間違いなく買って損はないですよ!
多分これ、ロボ系が好きな男性の方でも楽しめるゲームだと思います。

まあ恋愛ゲームですし、ヤロウとくっついたってしょうがないだろ!と思われるかもしれませんが(笑)

 

 

 

 

 以下ネタバレ

そしてSFモノにはこれまた王道であろうテーマ
「個が個であることを決定付けるものは何か?」
に踏み込んだ内容でした。
実はイヴもシュドもヤジュルも、何かしら過去に繋がりをもった関係です。
そして一度、肉体的、精神的な死を迎えている。
有り体にいっちゃうと記憶を保持したまま輪廻転生しているみたいなかんじですね。
そして過去にイヴと主従関係だったり、重罪を犯していたり。主人公のイヴなんかは前進の記憶がないどころか、脳以外の肉体をすげ替えられてしまっています。
イヴは自分の過去の真実を知り、「私は私」であることに確信を得るまで酷く悩み苦しむわけですが、それを乗り越えた先でパートナーと共に歩むことを決意したときの健気さは涙なしには進めることができませんでした。

本当に素晴らしいゲームだと思います。

唯一残念というか、ノベル形式の乙女ゲーだから仕方がないことなのですが、
もっとティアブレイド同士の戦闘シーンのカットいれてほしかった!
綿密に画かれたロボだからこそ、そこまで余力がかけられなかったのでしょう。
けれど、公式がロボ系を自負してるからには、そこに力を注いでほしかった・・・!
そこだけ目をつぶれば大変満足のいく内容でした。
・・・これアニメ化してくれないかなぁ。アニメで動くティアブレイドが見たいです(笑)

初めてのブログ

開設しました。

今までツイッター等のSNSで好き放題書きちらしていたのですが
最近どうも「この呟きは他の人を不快にさせていないかな?」
「この頃、自分の呟きたいことが呟きにくくなったなあ」という気持ちが積もり

 

それなら他人に気兼ねすることなく、自分の感じたままを書けるブログを作ろう!


という考えから当ブログは誕生しました。
いわゆる「SNS疲れ」というやつですね。
ゲームやアニメの感想をネタバレしない程度に抑えて呟いたり、
フォロワーの誰もこのゲームをやってないから呟きをやめてしまったり・・・。

それって感想といえるの?自分が楽しいのに発信しないって変じゃない?

どうもフォロワーさんに嫌われたくなくて勝手に萎縮していたんですね。
自分でもツイッターというものに依存していたなぁ、と・・・。
いや今でもぼそぼそ呟いたりはしてるのですが(笑)。

 

なわけで、このブログではありのまま自分の感じたことを書いていこうと思います。
おそらく不定期になるでしょうが、細く長く続けていきたいです。
いつかどこかの誰かがこのブログの内容を見て共感してくれればこの上なく幸せです。