読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ダンゴムシも喰わぬ

腐女子の雑多なブログ。ゲームや声優のことなどを思いつくままに。

当ブログについて

ようこそ!

ここは腐女子が萌えたり燃えたりした作品の感想や、
ふと思いついたことを書き綴るブログです。

そのため当然のようにネタバレ腐向けを含んだ記事がありますのでご注意ください。

アイナナ3部は27日配信&ツキウタ。ブルーレイ

いよいよ配信日が決定されましたねー、もう不穏どころじゃない予感のPV動画でしたが虎於さんのお声が低めで今までの近藤さんのキャラとはまた違った感じで期待に胸が膨らみました。

TRIGGER(ひょっとしてアイドリッシュセブンも?)陥れる気満々なZOOLのみなさんも、いずれグッズ展開したときは容赦なく王様プリン化されると思うと多少心が穏やかになれます。

 

そしてここのところのツキウタブームで週末はDVDをみまくってました。陽と夜の二人が見たくて順番バラバラで話もとびとびにしか見れていませんが。

一応9話の内容を書いていきますのでたたみます。腐目線もありますので注意です。

続きを読む

アイナナ!ツキウタ!

はい。結局アレキ4層は未だにクリアできずであります。装備が揃ってしまったのもあって、モチベーションが保てませんでした・・・。次は6月、赤魔導士が実装されてからがんばりたいと思います!仕事が異動したばかりで、あまりログインする余裕がないかもしれませんが。

 

そんなことはさておき。何をしていたかと言うと!

 

idolish7.com

アイナナやってました!

アイナナ面白いです。音ゲーだけど作りが凝ってますし、キャラもみんな個性的なのに憎めない、ストーリーもしっかりした作りこみ。
何より曲がまんまジャ〇ーズ!ボカロPではなく、本当にジャニー〇の曲を手掛けた方の曲が使用されているようです。元ジャニオタの私歓喜
どれも耳に残って元気になれる曲ばかりです。特にFlyAway!やPerfection gimmickが好み。
押しは環くん。王様プリンを愛し、脱力系なのに歌う時はKENNそのもの野性味と抑えきれない色気たっぷりに歌うところのギャップがもう大好き。環日和買いました・・・。

けれども、FF14を半休止してまでアイナナを始めたのは他でもない大きな理由があります。

 

そう、3部!3部に近藤さんがやってくるから!


グループ名は「ZOOL」、4人のプロフィールが早速不穏すぎてこの先のストーリーが波乱の幕開けになりそうです。近藤さんは御堂虎於さん。女好き。アカン
どうもこのグループ、TRIGGERと因縁がありそうです。一体どんな方法を使ってTRIGGERを追い詰めていくのでしょうか?ZOOLのマネージャーが悪人そのものって顔してるし、歌の実力でどうこうって正攻法ではなさそう。は、犯罪はいかんよ。
はやく実装してほしいと思う反面、アイナナのキャラにも愛着がわいてしまっているので怖くもあり。なんだかんだ、最後はみんな仲良く一緒に歌ってくれるって信じてる・・・。

 

 

アイナナ3部も気になるところですが、また別の沼にも突き飛ばされてしまって・・・。

それは・・・ツキウタ。

他の近藤さんのファンからすれば「今更?」って言われてしまうかもしれません。いかんせん、私はにわかファンなのでまだまだ近藤さんの出演されている作品を追えていません。カーッもっと近藤さんを知っていきたい!

今回お話したいのが葉月陽と長月夜のデュエット曲「淡い花」。


ジャケットもタイトルのイメージに合わせた美しい色彩、陽夜もふつくしい・・・。
曲も始終優しい曲調なんだけど、別れを予感させる歌詞が切ない。
特筆すべき点はなんといっても二人のハモり。陽くんのビブラートがきいた低い声もかっこいいし、夜くんのソプラノをきいたときは鳥肌が立ちました。何だこれ少女が歌ってるのか!?という衝撃でしばらく動けませんでした、はい。
歌詞を追っていると、なんとなく「中学のころ疎遠になっていた二人」を歌にしているのかな?と思いました。幼馴染でずっと一緒だったのに、成長するにつれて環境が変わり、周囲の人の関わりも変化していく。性格や周囲から見られる印象が正反対の二人が今まで通り一緒にいることを、周囲の人間が許さない(と夜は思い悩んだ)。
ああ~思春期、難しい年頃。思慮深く自信がない夜だからこそ自分と陽の違いに困惑したし、どうすればいいのかわからなかったんでしょうね。陽はそんなつもりじゃないのに、避けられてしまってこれまた困惑してしまう。
でもまあやっぱり二人は仲良く元の鞘に収まるわけですが、この「淡い花」っていうタイトル、個人的なイメージで言うと、「目で見えない不確かなものだけど、揺るぎなくそこに存在し続けているもの」=陽と夜の絆なのかなあと。
ドラマCDなんかでよく夜が「もし幼馴染じゃなかったら、陽と仲良くなれなかったのかな」なんて話ますが、それを陽が「想像つかねー」ときっぱり言い切ってくれるのが気持ちがいいです。もーねー夜くん、陽も言ってるでしょ、理屈じゃないんだってこういのは!
いくら幼馴染でも誰もが仲良くなるわけじゃないし、血のつながった兄弟でさえ険悪な関係になったりするんだから、これだけ長い時間一緒にいるんだからもう幼馴染じゃなかったらとか、関係ないんじゃないかと思いますよ私は!

あ、曲の話に戻りますね(長いわ)。

イントロが終わって陽と夜が「わかっているよ」「笑っているよ」と歌うんですが(これが本当圧巻のハモり)ここ、お互い疎遠になって苦しんでいる中坊よよるに向けて歌ってるんだと解釈しています。「(大丈夫、お互い)わかっているよ」「(大丈夫、今は二人でちゃんと)笑っているよ」みたいな。
そして曲の終わりにLaLaLaと歌う(これまた略)のですが、なんとなくここの歌い方は子供っぽい高めのキーなので、小さいころの陽と夜が仲良く歌ってるのかな?どうなんでしょう。

公式の解釈が正式に発表されてたらめちゃくちゃ恥ずかしい・・・。違ってたらどうしよう・・・

もう本当この曲きいてからこの二人にどっぷり沼に沈んでおります。今でも降下中。
歌が本当にね、カッキーも近藤さんもうますぎて、聴いてるだけで胸が苦しいw

他にもDA☆KAIやプロセラアルバムを購入したのですが、長くなってしまうのでまた次回だらだら書きたいと思います。サヨナラー!

アレキサンダー零式天動編3層クリア

はー!全滅を繰り返すこと数知れず・・・やっとクリアしました。RFで

当初は引き続きヒーラーで攻略していこうと思ったのですが、いかんせんPT募集では白枠は常に埋まってる状態・・・。反対にレンジ枠ばかりいつも空席。

これは・・・再び弓を手にとる時!

というわけで封印していた詩人を再開することに。

3層の目玉はなんといってもサイコロ。
自分に振られた目の数で所定の位置についてボスの攻撃をやりすごすというアレ。
そこのギミックはけっこうすんなり飲み込めました。
おこめ式ぺころぐ式があるようですが、最近はほぼおこめ式が主流のようですね。
たまーに間違えて味方にボスのケツバット強力な攻撃をぶち当ててしまったりしちゃいましたが・・・。

問題は柱が出現してからの散開と最終フェーズの要火力でしょうか。
といっても南の柱だけは範囲攻撃あてないよう散開するぐらいで、問題はいかにしてボスのHPを48%削るかでした。スキル回しがでたらめになりがちな私の詩人ではそうそう高DPSなど出せるはずもなく、リューサンの蒼天ドラゴンダイブ×2でなんとか削りきってもらいました。
最初の照射(緑)前の竜巻をスキップできないPTDPSの場合、暗黒の運命中にLB2を撃つのではなく、2体目EDDを倒した直後(ヒーラー対象のフォトン後?)にLB3を撃ったほうが最終フェーズの削りが楽になるようです。

 

いやはやクリアできたときは本当に嬉しかったです。ヒカセン達が削り切るのが先か、ボスが最後のGA100の詠唱を終えるのが先か、ドキドキしながらレッター連打してました。
アレキで最も簡単といわれる天動編ですが、腐ってもエンドコンテンツの零式、やはり固定PTでなければ攻略はスムーズではないでしょうが、そのぶんRFで偶然マッチングした方々と踏破できたときの喜びはひとしおでした。


次回は4層・・・果たして年明けまでにクリアできるのか!?
まあ私はアレキ弓いらないんで行く必要ないんですが。

殺戮の天使(コミック)

書店に寄ったとき、ふと目に留まった表紙に衝動買いしてしまった

殺戮の天使 1 | 月刊コミックジーン COMIC GENE OFFICIAL SITE


全身包帯だらけのCCOのような容貌をしたお兄さんと金髪のロリ・・・。

 

 

さ・・・

 

最高じゃないか!!

 

一方通行と打ち止めちゃんが好みの自分にとって気にならないわけがなかった!
原作は未プレイなので、主人公のレイチェルが途中から急に感情が抜け落ちたみたいになってしまったのは謎ですが、そんなレイチェルに「ちゃんと笑えるようになったら殺してやる」と約束するザックがカッコイイ。そしてお馬鹿。
こういう第三者からは理解されるのは難しい、二人だけの奇妙な絆があるおにロリ大好きです。
ザックはザックで、真顔で突拍子もないことを言ってくるレイチェルに呆れる様とか、狂人なのに人間らしい部分があるのもステキ。自称まっとうな成人、まさにその通りだと思います。あのイカレキャラまみれの中では
現れる敵もそれぞれいい感じにクレイジーで、そうなるに至る理由も面白くていい。
まだ2巻までの発刊のようですが、続きが楽しみです。

アレキサンダー天動零式1層クリア

突然のFF14記事です。

新生から始めて詩人、学者、ナイト、リューサンとやってきましたが最近はもっぱら白ちゃんやってます。最近の必要DPSのインフレに詩人は弓を折り、ハイエンドコンテンツでは学者の操作難易度の高さで本を捨てました。
最初、ワンミスが命取りだと思っていた(いや間違いではないと思うのですが)白ちゃんですが、使ってみたら意外とすんなりこなせましたね。まがりなりにも学者時代のヒーラーの動きが身についたのかもしれません。

そんなわけで極ソフィアをクリアし、4.0までやることがない!じゃあ今回カンタンといわれてる天動をやろう!・・・といったエンドユーザー的な発想には至らず、ひたすら女神トーテムを集めたりアレキNの部品を集めたりしてました。
しかしこれがまたすぐ飽きる・・・。

このまま私のエオルゼア生活はいつもの定食で終わるのか・・・そう虚ろな目でケアル連打する日々

けれど転機が訪れる!

今日も勝てるかわからないロット勝負に出るためNアレキに挑んでいたところ、
FCメンバーから「今から零式1層練習にいきませんか?」と声かけが!
今やPT募集は「1-2層通し」や3層4層固定募集だらけ。完全に出遅れ組である私はお呼びでない・・・。
そんな時に気楽にいける身内募集、このビッグウェーブに乗らずしてエオルゼア生活に新しい風は吹き込まない!身内なら転がしまくっても許してもらえるし

 

というわけでいってきました。
結果としてはアッサリクリアしてきちゃいました。
感触は・・・零式にしては随分カンタンだなぁといった感じ。
1回攻略サイトに目を通して2回目の突撃でクリアできてしまいました。

起動編のあのギッチギチのスキル回しを要求されるようなDPSも必要とされず、ヒーラー泣かせのミサイルや特大ダメージのプラズマもなく、なんとなーくでクリアできてしまいました。白ですから特にこなさなければならないギミックもなく、回復に専念して余裕ができたらクルセdot石投げで十分・・・といった感じでしょうか。出荷枠ですね

 

どうも2層までならそこまで難しくないそうなので、のんびり断章集めでもはじめようかと思います。

 

なんとなくマイキャラのヒカセンをペタ。
友人いわく「クマ?※猫です

 

f:id:ariagg2:20161023013755j:plain

 

オスッテはいいですよね・・・オスッテいいんですよ・・・。腐的な意味でも
けどやっぱりララフェルに戻すかもしれない。

 

 

話はかわって、鳥取地震があったようですが、みなさん大丈夫でしょうか・・・。
被災された方々が一日もはやく普段の生活に戻れるよう願っています。
私の住んでるところがやや近くで大した揺れではなかったものの、仕事中、課内全員のスマホがエリアメールを受信し一斉に警報が鳴りだしたときは本当怖かったです。

何気ない日常生活を送っているとき突然来るんですよね。
東北や熊本の震災のときにも同じことを思ったはずなんですが、頭ではわかっていても時間がたてばつい忘れてしまう・・・。ちゃんと備えよう。

ヤジュル編を記事にしたいけどまず先に言いたいことがあるんだ

ティアブレイド、ヤジュル編を書きたいのですがその前に

ヤジュルといえば近藤隆さん。私の最推しであり中の人沼に落ちるきっかけとなった声優さんです。

近藤さんといえばTOX2の主人公ルドガーが有名。私も当時近藤さんを知って間もないころだったので、まさかヴィクトルも近藤さんだったとはプレイ当初思いもせず。
クレジットにはしっかり「近藤隆」のお名前。んん??同じ人だと!?全然わからなかった・・・。
近藤さんにハマったきっかけはアンダーナイトインヴァース略してUNIに登場するチンピラちゃん、カーマイン地上の能無しのほうではないですよ。(能無しよりはるかに脳筋ですが)
今回のヤジュル役もそうですが、演技力の幅広さ、表現力の高さはさすがです。
ルドガーは不幸体質でありながら芯のあるさわやかっこいい青年、ヴィクトルは低くドスを効かせプレイヤーを圧倒する超強いお父さん、そしてカーマインは私の知る範囲の近藤キャラの中で最も言葉遣いが悪く(あのスバル君を上回る)、サイコーにロックでハイテンションな戦闘狂
他にも性質の異なるキャラは多数いますが、どのキャラも自然体なんですよね。無理矢理感を感じさせない。あの演技の多様性に実は近藤隆という同姓同名の声優が複数いるのではと疑った舌を巻いた方は沢山いらっしゃるのではないでしょうか。
91Daysのアヴィリオも凄かった。主人公だけど決して派手な声質ではないのにあの静かな声の奥にある暗いものに引き込まれてしまうというか。
これからもいろんな近藤さんのキャラに出会いたい。声優イベントにも参加できたらいいなーと思うこのごろです。

あ、つい近藤さん語りが長くなってしまった・・・。
いや本当はヤジュル編やるやで~~~ってやる気みなぎってたんですが、どうも近藤さんのことになるといつも以上に脱線してしまう。

というわけで次こそ本当にヤジュル編です。
いまのとこシュド、ヤジュル、アタルヴァ、ロウとクリアしましたが、ダントツでヤジュル編が一番好きなシナリオでした。